1. 「届出済未使用車」で買うメリットが非常に大きい
軽トラは「仕事道具」として使われるため、購入者には合理的な判断が求められます。
- 新車より安く、納車が圧倒的に早い 新車とほぼ変わらないコンディション(走行数km程度)でありながら、価格は10〜20万円ほど安く設定されていることが多いです。また、新車だと数ヶ月待ちになることもありますが、未使用車なら在庫があるため最短数日〜1週間で乗り出せます。
- 「長く使う」からこそ新古車が選ばれる 軽トラは10年、20年と長く乗り続けるユーザーが多いため、中古車市場に出回るものは「使い込まれた(過走行な)」個体が目立ちます。そのため、「新車同等の耐久性」を持ちつつコストを抑えられる未使用車が、最も賢い選択肢として人気を博しています。
2. プロが認めるキャリイ自体の「3つの強み」
他社の軽トラと比較しても、キャリイには現場で選ばれる圧倒的なスペックがあります。
- 最強の「小回り性能」 キャリイの最小回転半径は3.6m。これは軽トラック界でもトップクラスの数字です。狭い農道、林道、建築現場での切り返しが非常にスムーズで、運転のストレスが少ないのが最大の特徴です。
- 積み降ろしやすさNo.1 荷台の床面地上高が650mmと低く設計されています。重い肥料袋や機材を積み込む際、腰への負担が少ないこの「低さ」が、毎日使うプロから絶大な信頼を得ています。
- 防錆(サビ)対策の徹底 仕事で雨ざらしになることも多いため、キャリイはボディ外板に全面表面処理鋼板を採用。さらに、フレームにも防錆塗装を施すなどサビに非常に強く、長くきれいに乗れる安心感があります。
3. 「スーパーキャリイ」という新たな選択肢
最近の未使用車市場で特に人気なのが、キャビンを後ろに広げた「スーパーキャリイ」です。
- 室内が広く、シートが倒れる 通常の軽トラはシートがリクライニングしませんが、スーパーキャリイは40度までリクライニングが可能です。仕事の合間に車内で休憩したり、大切な荷物(雨に濡らしたくない道具や買い物など)を座席の後ろに置ける利便性が、ホビーユーザー(キャンプやDIY)にも刺さっています。

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